2006年12月26日

spazio一口講座5

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「 CALCIO×MUSICA 」 (フットボール×ミュージック)

秋冬からこのメッセージが入っている商品を目にする事が増えてきたと思います。

SPAZIOのテーマである

「一つの空間(SPAZIO)で音楽・ファッション・フットボールを一緒に楽しもう」

というコンセプトをもとにデザインしています★

以前オランダの「空飛ぶオランダ人フライング・ダッチマン)」ことヨハン・クライフ

(本名ヘンドリック・ヨハネス・クライフ 4月25日生まれ) が「 フィールドはオーケストラ会場 」だとあるインタビューで言っていたのを思い出しました。

『サッカー選手一人一人が独特のリズムをもっていてそのリズムが最高のプレーとなってあらわれ、見ている人達を魅了する』

単純にヨーロッパ人選手とアフリカ人選手のプレースタイルを比べると全く違うテンポのドリブルをします。 

ボールを蹴っていて楽しいときはとてもいいリズムでプレー出来るし、楽しくない時は悪いリズムでプレーする事になる。。。 当たり前の事ですが、これを常に意識して欲しいと願いも込められています。

クライフはフットボールを語る際の、その独特の言い回しで数々の至言・名言を発している。

「ボールを回せ、ボールは疲れない」

「ワンタッチこそ最高の技術だ」

「まずボールをコントロールする、それがすべての基盤だ。もしボールをコントロールできないなら、ボールを追って走る事になる。それは別のスポーツだ」

「良い監督は、あるプレーヤーの短所を別のプレーヤーの長所でカモフラージュする」

「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。 挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」

ボールと一緒に音楽やファッションも一緒に楽しめる空間。

これを常に頭において頑張っていこうと思っております★

Bene_1

posted by SPAZIOくん at 15:43 | Comment(0) | 日記
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