2006年10月03日

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今年の秋冬のテーマにもなっている「Una palla cambia il mondo」。
一つのボールが世界を変えるというテーマでデザインコンセプトで商品作成・ファッションショーを行った際に恵まれない国の子達に全国のサッカー・フットサルSHOPさんから頂いたボールをついに提供出来る日がきました☆
初めの国は「グアテマラ共和国」 。

中米の国。首都は、グアテマラシティ(シウダー・デ・グアテマラ)。太平洋とカリブ海の両方に面する。北でメキシコに、北東でベリーズに、南東でホンジュラスとエルサルバドルに接している。

市民の過半数はマヤ系の先住民族で公用語はスペイン語。

この国にボールを運んでもらえるのがピースボートさん http://www.peaceboat.org/index_j.html

各SHOPさんやサッカー選手の方から頂いたボールを提供します。

グアテマラといってもイメージがわかない人の為にUPした写真は自分がペルーに行った時の写真を載せました。 ペルーも公用語がスペイン語で同じ南米です。
子供達もこんなカンジの表情です☆

みんな人なつっこくてとてもかわいい子達でしたが近所の大人の人に「絶対にお菓子はあげないで」と言われました。 
もらわなかった子が羨ましがって仲間はずれにするから?と聞くと

「前にお菓子の取り合いで相手の子を殺してしまった子がいたんだ」

あまりに予想もしなかった返答に言葉が出ませんでした。。。


日本に比べて物価は十分の一で仕事がほとんどないというくらい貧困でした。
ストリートサッカーでも靴下を何重に重ねたやつでやってたり、
綺麗なボールを持っているとすぐ盗まれるので、みんなわざと泥とかを塗って汚く見せるようなんです。

こんな状況が中級の裏側では今でも起きているのが現実です。
今回こういった活動をした事で何も変わらないかもしれませんが、0ではなく1何か役にたてたらいいと思いました。

こういった事は自分の出来る範囲で決して無理せずお手伝いできたら幸いです。
ボールをくだすった皆さんホントに有難うございました☆


SPAZIO http://www.spazio-f.co.jp/products/index.html

posted by SPAZIOくん at 17:26 | Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
凄く胸を打たれました。 世界の裏側では厳しい環境の中で暮らしてる人がいるのに日本はホント贅沢だと思う。。。
Posted by MONCHI at 2006年10月04日 00:06
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